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「分からない」と言えることも、働く力のひとつ

  • 執筆者の写真: SRM edogawa
    SRM edogawa
  • 8月24日
  • 読了時間: 1分

仕事をしていると、手順が分からなくなったり、判断に迷ったりする場面があります。

そんなときに大切なのは、何となく進めてしまうことではなく、「分かりません」「ここを確認してもいいですか」と伝えることです。

SRM江戸川のコーヒーの仕事でも、焙煎、ハンドピック、ドリップバッグの製作、商品の準備など、いくつもの工程があります。慣れるまでは覚えることも多く、一度聞いただけですべてできる必要はありません。

分からないことをそのままにせず、人に聞く。確認してから次へ進む。そして、次に同じ場面が来たときに少しずつ自分でできるようになる。

こうしたやり取りも、私たちは大切な仕事の一部だと考えています。

働く力というと、作業の速さや技術に目が向きがちです。でも実際の仕事では、困ったときに相談すること、必要なことを確認すること、自分の状況を相手に伝えることも欠かせません。

コーヒーの仕事を通して身につくものは、コーヒーの知識や技術だけではありません。日々の小さなやり取りの中にも、次の仕事や社会とのつながりに生きる力があります。

「分からない」と言えること。それは弱さではなく、仕事をきちんと進めるための一つの力です。SRM江戸川では、そんな力も日々の仕事の中で少しずつ積み重ねていきます。

 
 
 

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