top of page

コーヒーを「量る」。数字を合わせるのも大切な仕事です

執筆者の写真: 彬仁 瀬戸
彬仁 瀬戸
9月11日
読了時間: 1分

コーヒーの仕事というと、焙煎やハンドピックを思い浮かべる方が多いかもしれません。ですが、商品をつくるまでには「決められた量をそろえる」という仕事もあります。

少し多い、少し少ない。その小さな違いに気づき、数字を確認しながら合わせていく。目立つ作業ではありませんが、同じ品質の商品をお届けするために欠かせない工程です。

こうした仕事では、速さだけではなく、落ち着いて確認することや、最後まで丁寧に取り組むことが求められます。自分の感覚だけに頼らず、数字という共通の基準に合わせることも、働く上で大切な力のひとつです。

SRM江戸川では、コーヒーに関わるさまざまな工程を仕事として積み重ねています。一つひとつは小さな作業でも、その先には商品を受け取る方がいます。

「このくらいでいい」ではなく、確認して仕上げる。その積み重ねが、商品への信頼につながっていきます。

 
 
 

最新記事

すべて表示
仕事の先に相手がいる。発送準備も大切な工程です

SRM江戸川の仕事は、コーヒーを焙煎したり、豆を選別したり、袋に詰めたりして終わりではありません。 商品がお客様のもとへ届くまでには、数量を確認する、袋や箱の状態を見る、必要なものがそろっているか確かめるなど、発送前の準備があります。 一つひとつは小さな確認に見えるかもしれません。しかし、仕事の先に受け取る相手がいる以上、最後まで丁寧に仕上げることはとても大切です。 就労継続支援B型の現場では、作

 
 
 
見学で見てほしいのは、作業の種類だけではありません

就労継続支援B型の事業所を探すとき、どんな作業があるのかは大切なポイントです。ただ、実際に通い続ける場所を選ぶなら、作業内容だけでは分からないこともあります。 SRM江戸川には、生豆のハンドピック、焙煎、計量、包装、ドリップバッグの製作など、コーヒーに関わるいくつもの工程があります。どの工程も、最終的には商品としてお客様のもとへ届く仕事につながっています。 一方で、同じ仕事でも、取り組みやすいペー

 
 
 

コメント


bottom of page