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一人で抱え込まない。仕事はチームでつながっている

  • 執筆者の写真: SRM edogawa
    SRM edogawa
  • 8月26日
  • 読了時間: 2分

SRM江戸川のコーヒーづくりは、一人だけで完成する仕事ではありません。

生豆を選ぶ人、焙煎に関わる人、焙煎後の豆を確認する人、袋詰めやドリップバッグの製作をする人。いくつもの仕事がつながって、最後に一つの商品になります。

だから、自分の担当だけを終わらせればいいわけではありません。前の工程から受け取ったものを確認し、次の人が仕事をしやすい状態で渡す。分からないことがあれば声をかける。必要なときには手を借りる。そうした小さなやり取りも、仕事を支える大切な部分です。

働くというと、「一人でできるようになること」が目標のように見えることがあります。もちろん、自分でできることが増えていくことは大切です。ですが実際の職場では、すべてを一人で抱え込む人よりも、周りと連携しながら仕事を進められることが求められる場面もたくさんあります。

自分の役割を果たすこと。そして、次の人につなぐこと。困ったときには助けを求め、誰かが困っているときにはできる範囲で支えること。

コーヒーの仕事を通して経験できるのは、作業の技術だけではありません。人と一緒に働くこと、役割を持つこと、自分の仕事が誰かの仕事につながっていることも、日々の中で少しずつ感じていけるものだと考えています。

一杯のコーヒーができるまでに、いくつもの手がつながっている。SRM江戸川では、そのつながりも大切にしながら仕事に取り組んでいます。

 
 
 

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