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仕事の終わりに「片づける」。次の人へのバトンです

  • 執筆者の写真: SRM edogawa
    SRM edogawa
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

コーヒーの仕事は、商品が完成したら終わりではありません。使った道具を戻す。作業台を整える。残っている材料を確認する。次に使う人が困らない状態にして、その日の仕事を終える。

SRM江戸川では、こうした「片づけ」も仕事の一部です。

片づけというと、作業の後にするおまけのように感じるかもしれません。でも実際の職場では、自分が使った場所や道具を次の人が使える状態に戻すことも大切な役割です。

コーヒーづくりには、ハンドピック、焙煎、包装、商品準備など、いくつもの工程があります。一つの仕事が終わるたびに環境を整えておくことで、次の工程が始めやすくなります。

自分の仕事だけを見るのではなく、その後に仕事をする人のことまで少し考える。そこには、作業の技術とは違う「働く力」があります。

最初から全部を自分で気づけなくても構いません。職員と一緒に確認しながら、「これはどこに戻すのか」「次に何をしておくといいのか」を少しずつ覚えていく。その積み重ねが、自分で仕事の流れを考えることにつながっていきます。

準備して始め、丁寧に仕事をして、最後に整えて終わる。

目立つ部分ではありませんが、こうした日常の中にも、社会で働くために大切な経験が詰まっています。SRM江戸川では、完成した商品だけではなく、その前後にある仕事も大切にしていきます。

 
 
 

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