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袋詰めも、コーヒーづくりの大切な仕事です

  • 執筆者の写真: SRM edogawa
    SRM edogawa
  • 8月17日
  • 読了時間: 1分

焙煎して、ハンドピックを終えたコーヒー豆。その先には、袋詰めやラベル貼り、商品の準備といった仕事があります。

SRM江戸川では、コーヒーをつくる工程の一つひとつが、利用者の皆さんの仕事につながっています。

決められた量を確認する。袋をきれいに整える。ラベルの位置を確かめる。完成した商品をもう一度確認する。派手な作業ではありませんが、お客様の手元に届く商品を仕上げるためには欠かせない工程です。

同じ作業でも、得意なことや取り組みやすいペースは人によって違います。だからこそ、誰かと比べるのではなく、それぞれが自分の役割を持ち、少しずつ仕事に慣れていくことを大切にしています。

自分が関わったものが「商品」になり、誰かに選んでもらえる。その経験は、作業をこなすだけでは得られないものだと私たちは考えています。

一杯のコーヒーがお客様に届くまでには、焙煎だけではなく、たくさんの小さな仕事があります。その一つひとつを仕事として丁寧に積み重ねていくことも、SRM江戸川の日常です。

これからも、完成した商品だけではなかなか見えない、その裏側にある仕事についてお伝えしていきます。

 
 
 

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