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見学で見てほしいのは、作業の種類だけではありません

執筆者の写真: 彬仁 瀬戸
彬仁 瀬戸
9月23日
読了時間: 2分

就労継続支援B型の事業所を探すとき、どんな作業があるのかは大切なポイントです。ただ、実際に通い続ける場所を選ぶなら、作業内容だけでは分からないこともあります。


SRM江戸川には、生豆のハンドピック、焙煎、計量、包装、ドリップバッグの製作など、コーヒーに関わるいくつもの工程があります。どの工程も、最終的には商品としてお客様のもとへ届く仕事につながっています。


一方で、同じ仕事でも、取り組みやすいペースや得意な工程は人によって違います。だから見学では、『何をする場所か』だけでなく、どんな雰囲気で仕事が進んでいるか、分からないときに声をかけやすそうか、自分がその場で過ごす姿を想像できるか、といった部分も見ていただけたらと思います。


就労支援は、作業を用意するだけではありません。仕事を続けるために必要な環境や、自分に合う役割を一緒に考えていくことも大切です。コーヒーの仕事を入口にしながら、自分なりの働き方を考えていけることが、SRM江戸川で大事にしていることの一つです。


見学のときに、全部を決める必要はありません。実際の作業や空気に触れてみて、『ここなら少しやってみてもいいかもしれない』と思えるかどうか。その感覚も、事業所選びでは大切だと思います。


SRM江戸川の仕事や環境が気になる方は、まずは実際の様子を見に来てください。作業の内容だけでなく、そこで働く時間そのものをイメージしてもらえればと思います。

 
 
 

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