top of page

焙煎で引き出す、コーヒー豆の個性

執筆者の写真: SRM edogawa
SRM edogawa
8月5日
読了時間: 1分

ハンドピックを終えた生豆は、次に「焙煎」の工程へ進みます。

SRM江戸川では、 本格的な焙煎機を使用し、豆の状態を確認しながら丁寧に焙煎しています。

コーヒー豆は、産地や品種によって香りや酸味、苦味などの特徴が異なります。その豆が持っている良さを引き出すためには、火力や時間、焙煎中の変化を細かく見極めることが大切です。

焙煎が進むにつれて、作業所の中にはコーヒーの豊かな香りが広がっていきます。生豆が少しずつ色づき、私たちが普段目にするコーヒー豆へと変わっていく瞬間です。

毎日の気温や湿度、豆の状態にも目を向けながら、一回一回の焙煎に向き合う。

その丁寧な積み重ねを、おいしい一杯にして皆さんへお届けしています。


 
 
 

最新記事

すべて表示
仕事の先に相手がいる。発送準備も大切な工程です

SRM江戸川の仕事は、コーヒーを焙煎したり、豆を選別したり、袋に詰めたりして終わりではありません。 商品がお客様のもとへ届くまでには、数量を確認する、袋や箱の状態を見る、必要なものがそろっているか確かめるなど、発送前の準備があります。 一つひとつは小さな確認に見えるかもしれません。しかし、仕事の先に受け取る相手がいる以上、最後まで丁寧に仕上げることはとても大切です。 就労継続支援B型の現場では、作

 
 
 
見学で見てほしいのは、作業の種類だけではありません

就労継続支援B型の事業所を探すとき、どんな作業があるのかは大切なポイントです。ただ、実際に通い続ける場所を選ぶなら、作業内容だけでは分からないこともあります。 SRM江戸川には、生豆のハンドピック、焙煎、計量、包装、ドリップバッグの製作など、コーヒーに関わるいくつもの工程があります。どの工程も、最終的には商品としてお客様のもとへ届く仕事につながっています。 一方で、同じ仕事でも、取り組みやすいペー

 
 
 
「できる」より「続けられる」。仕事のペースを一緒につくる

仕事を始めるとき、「何ができるか」はもちろん大切です。でもSRM江戸川では、それと同じくらい「どうすれば続けられるか」を大切にしています。 コーヒーの焙煎、ハンドピック、計量、包装。ひとつの商品ができるまでには、いくつもの工程があります。得意な作業もあれば、集中しやすい作業、少し時間をかけた方が取り組みやすい作業もあります。全員が同じ速さ、同じやり方で働く必要はありません。 就労継続支援B型の役割

 
 
 

コメント


bottom of page