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仕事の先に相手がいる。発送準備も大切な工程です
SRM江戸川の仕事は、コーヒーを焙煎したり、豆を選別したり、袋に詰めたりして終わりではありません。 商品がお客様のもとへ届くまでには、数量を確認する、袋や箱の状態を見る、必要なものがそろっているか確かめるなど、発送前の準備があります。 一つひとつは小さな確認に見えるかもしれません。しかし、仕事の先に受け取る相手がいる以上、最後まで丁寧に仕上げることはとても大切です。 就労継続支援B型の現場では、作業そのものだけでなく、『次に何が必要か』『このまま渡して大丈夫か』を考えることも仕事の一部です。決められた工程を進めながら、自分の役割が全体のどこにつながっているのかを少しずつ理解していく。その積み重ねが、働く経験になっていきます。 コーヒー一杯の背景には、目立たないけれど欠かせない仕事がたくさんあります。 SRM江戸川では、商品が完成するまでの一つひとつの工程を大切にしながら、仕事を通じて社会とつながる機会をつくっています。

SRM edogawa
9 時間前
見学で見てほしいのは、作業の種類だけではありません
就労継続支援B型の事業所を探すとき、どんな作業があるのかは大切なポイントです。ただ、実際に通い続ける場所を選ぶなら、作業内容だけでは分からないこともあります。 SRM江戸川には、生豆のハンドピック、焙煎、計量、包装、ドリップバッグの製作など、コーヒーに関わるいくつもの工程があります。どの工程も、最終的には商品としてお客様のもとへ届く仕事につながっています。 一方で、同じ仕事でも、取り組みやすいペースや得意な工程は人によって違います。だから見学では、『何をする場所か』だけでなく、どんな雰囲気で仕事が進んでいるか、分からないときに声をかけやすそうか、自分がその場で過ごす姿を想像できるか、といった部分も見ていただけたらと思います。 就労支援は、作業を用意するだけではありません。仕事を続けるために必要な環境や、自分に合う役割を一緒に考えていくことも大切です。コーヒーの仕事を入口にしながら、自分なりの働き方を考えていけることが、SRM江戸川で大事にしていることの一つです。 見学のときに、全部を決める必要はありません。実際の作業や空気に触れてみて、『ここなら
彬仁 瀬戸
2 日前
「できる」より「続けられる」。仕事のペースを一緒につくる
仕事を始めるとき、「何ができるか」はもちろん大切です。でもSRM江戸川では、それと同じくらい「どうすれば続けられるか」を大切にしています。 コーヒーの焙煎、ハンドピック、計量、包装。ひとつの商品ができるまでには、いくつもの工程があります。得意な作業もあれば、集中しやすい作業、少し時間をかけた方が取り組みやすい作業もあります。全員が同じ速さ、同じやり方で働く必要はありません。 就労継続支援B型の役割は、作業を用意することだけではないと考えています。その人が力を出しやすい仕事の置き方や、無理なく続けられるペースを一緒に探していくことも支援の一部です。 続けているからこそ、昨日より迷わずできることが増えたり、自分で確認できる場面が増えたりします。そうした変化は、短い時間では見えにくいものです。だからこそ、早さだけでなく、続けて働けることを大切にしたいと思います。 SRM江戸川は、コーヒーの仕事を通して、それぞれが自分の働き方をつくっていける場所でありたいと考えています。
彬仁 瀬戸
4 日前
商品になる最後のひと手間。包装も大切な仕事です
焙煎したコーヒーも、そのままでは商品としてお客様にお渡しすることはできません。量を確認し、袋に入れ、封をし、商品として整える。包装まで終わって、ようやく一つの商品になります。 包装の仕事は、見た目をきれいにするためだけの作業ではありません。決められた手順で進めること、内容を確認すること、次の工程に渡せる状態に整えることなど、商品を届けるための大切な役割があります。 同じ作業を繰り返す中でも、確認するポイントがあります。慣れてくるほど簡単に見える仕事だからこそ、一つひとつを丁寧に扱うことが必要です。 就労継続支援B型の仕事では、『誰かの練習のために作業する』のではなく、実際に商品やサービスにつながる仕事を行うことに意味があります。自分が包装したものが、その先で誰かの手に渡る。そこまで含めて仕事です。 焙煎する人、量る人、袋に入れる人、包装を整える人。それぞれの仕事がつながって商品になります。SRM江戸川では、最後のひと手間まで含めて、一つの仕事として大切にしています。
彬仁 瀬戸
9月18日
作業所の中だけで終わらない。LIGARE COFFEEにつながる仕事
SRM江戸川で行っているコーヒーの仕事は、焙煎やハンドピック、計量、包装など、いくつもの工程に分かれています。作業所の中だけを見れば、それぞれは一つの作業に見えるかもしれません。 でも、その先には実際にコーヒーを手に取る人がいて、地域の中に商品やサービスとして届いていきます。そのつながりを身近に感じられる存在の一つが、LIGARE COFFEEです。 豆を一粒ずつ見ることも、決められた量を量ることも、袋を整えることも、それだけで完結する仕事ではありません。次の工程へ渡り、店頭やお客様のところまでつながって、初めて一つの仕事になります。 就労継続支援B型で大切にしたいのは、作業のやり方を覚えることだけではないと考えています。自分が担当している仕事の先に誰がいるのか、なぜ丁寧に仕上げる必要があるのかを知ることも、働くことを実感する大切な部分です。 「これは何のための作業なのか」が見えると、同じ仕事でも意味が少し変わります。コーヒーをつくる人、届ける人、飲む人。立場は違っても、一杯のコーヒーを通して仕事がつながっています。 SRM江戸川では、作業所の中
彬仁 瀬戸
9月16日
ひとつの仕事を、小さく分ける。そこから役割が生まれます
コーヒーづくりを「ひとつの仕事」として見ると、難しそうに感じることがあります。でも、実際にはいくつもの小さな工程がつながって、一つの商品ができています。 生豆を一粒ずつ見る。焙煎した豆をもう一度確認する。決められた量を量る。袋に詰める。ラベルを貼る。商品として整える。SRM江戸川では、こうした一つひとつの工程を、それぞれ大切な「仕事」として考えています。 就労支援で大切なのは、最初から一人ですべてをできることではありません。仕事を細かく見ていくと、「ここなら取り組める」「この工程なら続けやすい」という入口をつくることができます。そこから役割を持ち、仕事の流れの中に加わっていくことができます。 仕事を分けることは、仕事を簡単にすることとは少し違います。どの工程にも、確認すること、丁寧に仕上げること、次の人へきちんと渡すことが必要です。一人ひとりが自分の担当を担うことで、商品全体の品質につながっていきます。 だから職員の役割も、ただ作業を教えることだけではありません。目の前の仕事をどう分ければ参加しやすくなるか、どんな手順なら取り組みやすいかを考え、
彬仁 瀬戸
9月14日
コーヒーを「量る」。数字を合わせるのも大切な仕事です
コーヒーの仕事というと、焙煎やハンドピックを思い浮かべる方が多いかもしれません。ですが、商品をつくるまでには「決められた量をそろえる」という仕事もあります。 少し多い、少し少ない。その小さな違いに気づき、数字を確認しながら合わせていく。目立つ作業ではありませんが、同じ品質の商品をお届けするために欠かせない工程です。 こうした仕事では、速さだけではなく、落ち着いて確認することや、最後まで丁寧に取り組むことが求められます。自分の感覚だけに頼らず、数字という共通の基準に合わせることも、働く上で大切な力のひとつです。 SRM江戸川では、コーヒーに関わるさまざまな工程を仕事として積み重ねています。一つひとつは小さな作業でも、その先には商品を受け取る方がいます。 「このくらいでいい」ではなく、確認して仕上げる。その積み重ねが、商品への信頼につながっていきます。
彬仁 瀬戸
9月11日
一杯分をつくる。ドリップバッグも大切な仕事です
SRM江戸川では、コーヒー豆の焙煎だけでなく、ドリップバッグの製作にも取り組んでいます。 ドリップバッグは、お湯とカップがあれば手軽に一杯のコーヒーを楽しめる商品です。完成したものだけを見ると小さな一袋ですが、商品になるまでにはいくつもの仕事がつながっています。 コーヒーを準備する。袋を扱う。仕上がりを確認する。必要な数をそろえる。ひとつの工程だけで終わるのではなく、それぞれの役割がつながって、ようやく一つの商品になります。 こうした作業は、同じことを丁寧に続ける力や、手順を確認しながら進める力が必要です。最初からすべてを一人でできることを求めるのではなく、自分が担える工程から仕事に関わり、少しずつ役割を広げていくことを大切にしています。 そして、作っているのは練習用のものではありません。実際に誰かが手に取り、飲んでくださる商品です。だからこそ、小さな一袋にも「仕事」として向き合う意味があります。 一杯分のコーヒーをつくる。その仕事が積み重なって、誰かの休憩時間や日常の一杯につながっていく。 SRM江戸川では、そんな商品づくりの中にも、一人ひとり

SRM edogawa
9月9日
「任される」ことが、仕事を変えていく
仕事をするとき、「言われたことをやる」ことから始まる場面はたくさんあります。手順を教わり、確認しながら進める。それも大切なスタートです。 でも、少しずつ仕事に慣れてくると、「この作業をお願いします」と役割を任される場面が出てきます。 SRM江戸川のコーヒーづくりにも、ハンドピック、焙煎、ドリップバッグの製作、包装、商品準備など、いくつもの工程があります。一つひとつの工程は違っていても、誰かがその役割を担うことで仕事全体が進んでいきます。 任されるということは、何でも一人でやらなければならないということではありません。分からないところは確認する。困ったときは相談する。そのうえで、自分の担当に責任を持って取り組む。 「自分がやらなくても誰かがやる作業」から、「自分が担当している仕事」へ。意識が少し変わるだけで、同じ作業の見え方も変わってきます。 就労継続支援B型での仕事は、ただ時間を過ごすためのものではありません。実際に商品をつくり、その商品を必要としてくださる方へ届ける仕事です。だからこそ、それぞれが役割を持てる環境を大切にしたいと考えています。.

SRM edogawa
9月7日


「ありがとう」が返ってくる仕事
コーヒーの仕事には、豆を選ぶ、焙煎する、袋に詰める、商品を準備するなど、さまざまな工程があります。 作業所の中にいると、目の前にあるのは豆や袋、ラベルなどです。でも、その仕事の先には必ずコーヒーを手に取ってくださる人がいます。 SRM江戸川では、コーヒーを単なる作業材料として扱うのではなく、実際に誰かへ届ける商品として向き合っています。だから、ハンドピックで一粒を確認することも、袋を整えることも、数量を間違えないように確かめることも、すべてお客様につながる仕事です。 自分が関わった商品を誰かが購入してくださる。その売上が仕事につながり、また次の仕事が生まれる。福祉の中だけで完結するのではなく、地域やお客様との間にこうした循環が生まれることを、私たちは大切にしています。 働くことの意味は、作業が上手になることだけではありません。自分の仕事が誰かの役に立っていることや、自分が社会の中で役割を持っていることを感じられることも、大切な部分だと思います。 一杯のコーヒーを通して、つくる人と飲む人がつながる。直接顔が見えないときでも、その先にいる人を思いなが

SRM edogawa
9月4日
「速さ」より先に、大切にしたいこと
仕事をしていると、「もっと早くできるようになりたい」と思うことがあります。もちろん、慣れていく中で作業のスピードが上がることは一つの成長です。 でも、SRM江戸川でまず大切にしているのは、速さだけではありません。 コーヒーのハンドピックでは豆をよく見る。包装では数量や状態を確かめる。分からないことがあれば確認する。自分の担当した仕事を、次の工程へきちんと渡す。 一つひとつは地味に見えるかもしれませんが、実際にお客様へ届ける商品をつくっている以上、丁寧さには理由があります。 早く終わらせることより、まずは手順を理解して、自分のペースで正確に取り組むこと。そこから少しずつ慣れ、自分でできる範囲が広がっていく。その順番を大事にしたいと考えています。 働く場では、人によって得意なことも、慣れるまでに必要な時間も違います。だからこそ、誰かと速さを比べるのではなく、「昨日まで確認が必要だったことを、今日は自分でできた」といった変化にも目を向けます。 丁寧に仕事をする。その積み重ねの先に、速さや自信がついてくる。 SRM江戸川では、コーヒーの仕事を通して、そん

SRM edogawa
9月2日
仕事の終わりに「片づける」。次の人へのバトンです
コーヒーの仕事は、商品が完成したら終わりではありません。使った道具を戻す。作業台を整える。残っている材料を確認する。次に使う人が困らない状態にして、その日の仕事を終える。 SRM江戸川では、こうした「片づけ」も仕事の一部です。 片づけというと、作業の後にするおまけのように感じるかもしれません。でも実際の職場では、自分が使った場所や道具を次の人が使える状態に戻すことも大切な役割です。 コーヒーづくりには、ハンドピック、焙煎、包装、商品準備など、いくつもの工程があります。一つの仕事が終わるたびに環境を整えておくことで、次の工程が始めやすくなります。 自分の仕事だけを見るのではなく、その後に仕事をする人のことまで少し考える。そこには、作業の技術とは違う「働く力」があります。 最初から全部を自分で気づけなくても構いません。職員と一緒に確認しながら、「これはどこに戻すのか」「次に何をしておくといいのか」を少しずつ覚えていく。その積み重ねが、自分で仕事の流れを考えることにつながっていきます。 準備して始め、丁寧に仕事をして、最後に整えて終わる。...

SRM edogawa
8月31日


仕事の前の「準備」も、大切な仕事です
仕事というと、実際に手を動かしている時間に目が向きがちです。ですが、仕事を始める前の「準備」も、その仕事を支える大切な一部です。 SRM江戸川でコーヒーに関わる作業をするときも、必要な道具をそろえる、作業する場所を整える、今日行う工程を確認する。こうした準備があって、はじめて作業を落ち着いて進めることができます。 準備ができていると、次に何をするのかが分かりやすくなります。反対に、必要なものが見つからなかったり、手順が曖昧なまま始めたりすると、途中で作業が止まってしまうこともあります。 だから私たちは、完成した商品だけではなく、その前にある一つひとつの行動も仕事として大切にしています。自分で必要なものを確認する。分からなければ聞く。使ったものを次に使いやすい状態に戻す。 こうしたことは、コーヒーの仕事だけに必要な力ではありません。どんな職場でも、仕事の流れを考え、準備し、終わった後に整えることは必要になります。 目立つ仕事ではないかもしれません。でも、誰かがきちんと準備しているから、次の仕事がスムーズに進む。SRM江戸川では、そんな見えにくい仕事

SRM edogawa
8月28日
一人で抱え込まない。仕事はチームでつながっている
SRM江戸川のコーヒーづくりは、一人だけで完成する仕事ではありません。 生豆を選ぶ人、焙煎に関わる人、焙煎後の豆を確認する人、袋詰めやドリップバッグの製作をする人。いくつもの仕事がつながって、最後に一つの商品になります。 だから、自分の担当だけを終わらせればいいわけではありません。前の工程から受け取ったものを確認し、次の人が仕事をしやすい状態で渡す。分からないことがあれば声をかける。必要なときには手を借りる。そうした小さなやり取りも、仕事を支える大切な部分です。 働くというと、「一人でできるようになること」が目標のように見えることがあります。もちろん、自分でできることが増えていくことは大切です。ですが実際の職場では、すべてを一人で抱え込む人よりも、周りと連携しながら仕事を進められることが求められる場面もたくさんあります。 自分の役割を果たすこと。そして、次の人につなぐこと。困ったときには助けを求め、誰かが困っているときにはできる範囲で支えること。 コーヒーの仕事を通して経験できるのは、作業の技術だけではありません。人と一緒に働くこと、役割を持つこ

SRM edogawa
8月26日
「分からない」と言えることも、働く力のひとつ
仕事をしていると、手順が分からなくなったり、判断に迷ったりする場面があります。 そんなときに大切なのは、何となく進めてしまうことではなく、「分かりません」「ここを確認してもいいですか」と伝えることです。 SRM江戸川のコーヒーの仕事でも、焙煎、ハンドピック、ドリップバッグの製作、商品の準備など、いくつもの工程があります。慣れるまでは覚えることも多く、一度聞いただけですべてできる必要はありません。 分からないことをそのままにせず、人に聞く。確認してから次へ進む。そして、次に同じ場面が来たときに少しずつ自分でできるようになる。 こうしたやり取りも、私たちは大切な仕事の一部だと考えています。 働く力というと、作業の速さや技術に目が向きがちです。でも実際の仕事では、困ったときに相談すること、必要なことを確認すること、自分の状況を相手に伝えることも欠かせません。 コーヒーの仕事を通して身につくものは、コーヒーの知識や技術だけではありません。日々の小さなやり取りの中にも、次の仕事や社会とのつながりに生きる力があります。 「分からない」と言えること。それは弱さ

SRM edogawa
8月24日
「できた」だけで終わらない。確認することも仕事です
SRM江戸川で行うコーヒーの仕事には、作業そのものだけでなく、「確認する」という工程があります。 豆の状態を見る。数量を確かめる。袋やラベルを確認する。完成した商品に問題がないか、もう一度見る。 作業が終わった瞬間をゴールにするのではなく、自分の仕事を自分でもう一度確かめる。これは、どんな仕事でも大切になる力だと考えています。 最初から一人で完璧にできる必要はありません。職員と一緒に確認したり、手順を見ながら進めたりしながら、少しずつ「ここを見ればいい」「次はこれを確認しよう」と分かるようになっていきます。 大切なのは、間違えないことだけではなく、間違いや違いに自分で気づけるようになること。そして、分からないときに確認できることです。 SRM江戸川で作っているコーヒーは、実際にお客様の手元へ届く商品です。だからこそ、一つひとつの確認にも意味があります。 「できました」で終わらず、「これで大丈夫です」と確認して次へ渡す。そんな日々の積み重ねも、働く力につながっていくと私たちは考えています。

SRM edogawa
8月21日


繰り返す仕事の中に、力がついていく
SRM江戸川の仕事には、コーヒーの焙煎やハンドピックだけでなく、ドリップバッグの製作や商品準備など、同じ手順を丁寧に繰り返す作業もあります。 一見すると、毎日同じことの繰り返しに見えるかもしれません。ですが、仕事では「同じことを、同じように続けられる」ことも大切な力の一つです。 最初は確認しながら取り組んでいた作業も、少しずつ流れが分かるようになる。自分なりのやり方が見つかる。任された役割を最後まで続けられるようになる。そうした小さな積み重ねが、仕事への自信につながっていきます。 私たちは、速さだけを求めるのではなく、それぞれのペースの中で、丁寧に仕事を積み重ねていくことを大切にしています。 そして、その仕事は練習のためだけにあるものではありません。利用者の皆さんが関わった商品は、実際にお客様のもとへ届いていきます。 自分の仕事が誰かの一杯につながっている。その実感を持てることも、SRM江戸川でコーヒーの仕事に取り組む意味の一つだと考えています。 特別な一日だけではなく、いつもの仕事を丁寧に続けること。その積み重ねを、これからも大切にしていきます

SRM edogawa
8月19日
袋詰めも、コーヒーづくりの大切な仕事です
焙煎して、ハンドピックを終えたコーヒー豆。その先には、袋詰めやラベル貼り、商品の準備といった仕事があります。 SRM江戸川では、コーヒーをつくる工程の一つひとつが、利用者の皆さんの仕事につながっています。 決められた量を確認する。袋をきれいに整える。ラベルの位置を確かめる。完成した商品をもう一度確認する。派手な作業ではありませんが、お客様の手元に届く商品を仕上げるためには欠かせない工程です。 同じ作業でも、得意なことや取り組みやすいペースは人によって違います。だからこそ、誰かと比べるのではなく、それぞれが自分の役割を持ち、少しずつ仕事に慣れていくことを大切にしています。 自分が関わったものが「商品」になり、誰かに選んでもらえる。その経験は、作業をこなすだけでは得られないものだと私たちは考えています。 一杯のコーヒーがお客様に届くまでには、焙煎だけではなく、たくさんの小さな仕事があります。その一つひとつを仕事として丁寧に積み重ねていくことも、SRM江戸川の日常です。 これからも、完成した商品だけではなかなか見えない、その裏側にある仕事についてお伝え

SRM edogawa
8月17日


焙煎した後にも、もう一度。二度目のハンドピック
SRM江戸川では、生豆の状態でハンドピックを行うだけではなく、焙煎を終えた後にも、もう一度コーヒー豆を選別しています。 焙煎することで、生豆のときには分かりにくかった豆の状態や、色づきの違いが見えることがあります。 焙煎ムラのある豆や、味に影響する可能性のある豆を一粒ずつ確認し、丁寧に取り除いていきます。 二度目のハンドピックは、根気と集中力が必要な作業です。利用者の皆さんが、それぞれの役割に責任を持ちながら取り組んでいます。 生豆のときに一度、焙煎した後にもう一度。 少し手間はかかりますが、このひと手間を惜しまないことが、雑味の少ない、安心して楽しんでいただけるコーヒーにつながります。 お客様にお届けする一杯のために、最後まで丁寧に。 それが、SRM江戸川が大切にしているコーヒーづくりです。

SRM edogawa
8月5日


焙煎で引き出す、コーヒー豆の個性
ハンドピックを終えた生豆は、次に「焙煎」の工程へ進みます。 SRM江戸川では、 本格的な焙煎機を使用し、豆の状態を確認しながら丁寧に焙煎しています。 コーヒー豆は、産地や品種によって香りや酸味、苦味などの特徴が異なります。その豆が持っている良さを引き出すためには、火力や時間、焙煎中の変化を細かく見極めることが大切です。 焙煎が進むにつれて、作業所の中にはコーヒーの豊かな香りが広がっていきます。生豆が少しずつ色づき、私たちが普段目にするコーヒー豆へと変わっていく瞬間です。 毎日の気温や湿度、豆の状態にも目を向けながら、一回一回の焙煎に向き合う。 その丁寧な積み重ねを、おいしい一杯にして皆さんへお届けしています。

SRM edogawa
8月5日
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