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商品になる最後のひと手間。包装も大切な仕事です

執筆者の写真: 彬仁 瀬戸
彬仁 瀬戸
9月18日
読了時間: 1分

焙煎したコーヒーも、そのままでは商品としてお客様にお渡しすることはできません。量を確認し、袋に入れ、封をし、商品として整える。包装まで終わって、ようやく一つの商品になります。

包装の仕事は、見た目をきれいにするためだけの作業ではありません。決められた手順で進めること、内容を確認すること、次の工程に渡せる状態に整えることなど、商品を届けるための大切な役割があります。

同じ作業を繰り返す中でも、確認するポイントがあります。慣れてくるほど簡単に見える仕事だからこそ、一つひとつを丁寧に扱うことが必要です。

就労継続支援B型の仕事では、『誰かの練習のために作業する』のではなく、実際に商品やサービスにつながる仕事を行うことに意味があります。自分が包装したものが、その先で誰かの手に渡る。そこまで含めて仕事です。

焙煎する人、量る人、袋に入れる人、包装を整える人。それぞれの仕事がつながって商品になります。SRM江戸川では、最後のひと手間まで含めて、一つの仕事として大切にしています。

 
 
 

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