top of page

スポーツとコーヒーが並んだ一日。江戸川区総合体育館の感謝デー

執筆者の写真: SRM edogawa
SRM edogawa
10 分前
読了時間: 2分

10月12日、江戸川区総合体育館で開催された「感謝デー」に参加しました。


会場では、リガーレのキックターゲットとともに、コーヒーの販売ブースも出店しました。


スポーツを楽しむ場に、コーヒーの香りもある。フットサルと福祉、それぞれの活動が地域のイベントでつながる機会になりました。


SRM江戸川では、コーヒー豆のハンドピックや焙煎、ドリップバッグの製作、包装などを仕事にしています。


豆を確認する、決められた工程を進める、商品として整える。普段の作業は一つひとつ地道なものですが、その先には商品を手に取る方がいます。


今回のような出店は、コーヒーが作業所の中だけで完結するものではないことを感じられる機会でもあります。


私たちが大切にしたいのは、福祉のためだけの仕事をつくることではなく、必要としてくださる人がいる仕事を、利用者の皆さんとともにつくっていくことです。


出店そのものだけでなく、そこへつながる準備や製造の工程にも、働く意味があります。


スポーツとコーヒー。入口は違っても、人が集まり、地域で顔を合わせる機会をつくれることは、どちらの活動にも共通しています。


当日ご来場いただいた皆さま、そしてこの機会をくださった江戸川区総合体育館の皆さま、ありがとうございました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
仕事の先に相手がいる。発送準備も大切な工程です

SRM江戸川の仕事は、コーヒーを焙煎したり、豆を選別したり、袋に詰めたりして終わりではありません。 商品がお客様のもとへ届くまでには、数量を確認する、袋や箱の状態を見る、必要なものがそろっているか確かめるなど、発送前の準備があります。 一つひとつは小さな確認に見えるかもしれません。しかし、仕事の先に受け取る相手がいる以上、最後まで丁寧に仕上げることはとても大切です。 就労継続支援B型の現場では、作

 
 
 
見学で見てほしいのは、作業の種類だけではありません

就労継続支援B型の事業所を探すとき、どんな作業があるのかは大切なポイントです。ただ、実際に通い続ける場所を選ぶなら、作業内容だけでは分からないこともあります。 SRM江戸川には、生豆のハンドピック、焙煎、計量、包装、ドリップバッグの製作など、コーヒーに関わるいくつもの工程があります。どの工程も、最終的には商品としてお客様のもとへ届く仕事につながっています。 一方で、同じ仕事でも、取り組みやすいペー

 
 
 

コメント


bottom of page