スポーツとコーヒーが並んだ一日。江戸川区総合体育館の感謝デー

10月12日、江戸川区総合体育館で開催された「感謝デー」に参加しました。
会場では、リガーレのキックターゲットとともに、コーヒーの販売ブースも出店しました。
スポーツを楽しむ場に、コーヒーの香りもある。フットサルと福祉、それぞれの活動が地域のイベントでつながる機会になりました。
SRM江戸川では、コーヒー豆のハンドピックや焙煎、ドリップバッグの製作、包装などを仕事にしています。
豆を確認する、決められた工程を進める、商品として整える。普段の作業は一つひとつ地道なものですが、その先には商品を手に取る方がいます。
今回のような出店は、コーヒーが作業所の中だけで完結するものではないことを感じられる機会でもあります。
私たちが大切にしたいのは、福祉のためだけの仕事をつくることではなく、必要としてくださる人がいる仕事を、利用者の皆さんとともにつくっていくことです。
出店そのものだけでなく、そこへつながる準備や製造の工程にも、働く意味があります。
スポーツとコーヒー。入口は違っても、人が集まり、地域で顔を合わせる機会をつくれることは、どちらの活動にも共通しています。
当日ご来場いただいた皆さま、そしてこの機会をくださった江戸川区総合体育館の皆さま、ありがとうございました。


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