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「ありがとう」が返ってくる仕事

執筆者の写真: SRM edogawa
SRM edogawa
9月4日
読了時間: 1分

コーヒーの仕事には、豆を選ぶ、焙煎する、袋に詰める、商品を準備するなど、さまざまな工程があります。


作業所の中にいると、目の前にあるのは豆や袋、ラベルなどです。でも、その仕事の先には必ずコーヒーを手に取ってくださる人がいます。


SRM江戸川では、コーヒーを単なる作業材料として扱うのではなく、実際に誰かへ届ける商品として向き合っています。だから、ハンドピックで一粒を確認することも、袋を整えることも、数量を間違えないように確かめることも、すべてお客様につながる仕事です。


自分が関わった商品を誰かが購入してくださる。その売上が仕事につながり、また次の仕事が生まれる。福祉の中だけで完結するのではなく、地域やお客様との間にこうした循環が生まれることを、私たちは大切にしています。


働くことの意味は、作業が上手になることだけではありません。自分の仕事が誰かの役に立っていることや、自分が社会の中で役割を持っていることを感じられることも、大切な部分だと思います。


一杯のコーヒーを通して、つくる人と飲む人がつながる。直接顔が見えないときでも、その先にいる人を思いながら仕事をする。


SRM江戸川では、そんな「誰かに届く仕事」を、これからも一つひとつ積み重ねていきます。



 
 
 

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