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「できる」より「続けられる」。仕事のペースを一緒につくる

執筆者の写真: 彬仁 瀬戸
彬仁 瀬戸
2 時間前
読了時間: 1分

仕事を始めるとき、「何ができるか」はもちろん大切です。でもSRM江戸川では、それと同じくらい「どうすれば続けられるか」を大切にしています。

コーヒーの焙煎、ハンドピック、計量、包装。ひとつの商品ができるまでには、いくつもの工程があります。得意な作業もあれば、集中しやすい作業、少し時間をかけた方が取り組みやすい作業もあります。全員が同じ速さ、同じやり方で働く必要はありません。

就労継続支援B型の役割は、作業を用意することだけではないと考えています。その人が力を出しやすい仕事の置き方や、無理なく続けられるペースを一緒に探していくことも支援の一部です。

続けているからこそ、昨日より迷わずできることが増えたり、自分で確認できる場面が増えたりします。そうした変化は、短い時間では見えにくいものです。だからこそ、早さだけでなく、続けて働けることを大切にしたいと思います。

SRM江戸川は、コーヒーの仕事を通して、それぞれが自分の働き方をつくっていける場所でありたいと考えています。

 
 
 

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