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一杯分をつくる。ドリップバッグも大切な仕事です

執筆者の写真: SRM edogawa
SRM edogawa
9月9日
読了時間: 1分

SRM江戸川では、コーヒー豆の焙煎だけでなく、ドリップバッグの製作にも取り組んでいます。

ドリップバッグは、お湯とカップがあれば手軽に一杯のコーヒーを楽しめる商品です。完成したものだけを見ると小さな一袋ですが、商品になるまでにはいくつもの仕事がつながっています。

コーヒーを準備する。袋を扱う。仕上がりを確認する。必要な数をそろえる。ひとつの工程だけで終わるのではなく、それぞれの役割がつながって、ようやく一つの商品になります。

こうした作業は、同じことを丁寧に続ける力や、手順を確認しながら進める力が必要です。最初からすべてを一人でできることを求めるのではなく、自分が担える工程から仕事に関わり、少しずつ役割を広げていくことを大切にしています。

そして、作っているのは練習用のものではありません。実際に誰かが手に取り、飲んでくださる商品です。だからこそ、小さな一袋にも「仕事」として向き合う意味があります。

一杯分のコーヒーをつくる。その仕事が積み重なって、誰かの休憩時間や日常の一杯につながっていく。

SRM江戸川では、そんな商品づくりの中にも、一人ひとりが役割を持てる仕事をつくっていきたいと考えています。

 
 
 

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