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5/1 就労継続支援B型 珈琲焙煎作業所SRM江戸川OPEN

  • 執筆者の写真: SRM edogawa
    SRM edogawa
  • 2024年4月25日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。 SRM江戸川の西野宏太郎です。


5月1日に江戸川区中央2丁目に新しく就労継続支援B型 珈琲焙煎作業所SRM江戸川が

オープンします。 私は就労継続支援B型という名称になる前の小規模作業所や授産施設での勤務経験があります。当日感じていたことは働く環境は大事で、

広くて明るくて綺麗な職場を創りたいと漠然と思っていました。

それから長い月日が経ちましたが、こうして地元で思い描いていたような施設を開所できることに喜びを感じています。

開所に向けて、珈琲焙煎作業の体験をしていただける準備が整いました。


広くて明るくて綺麗な職場は完成しました。

それだけではなく、利用者の方々にとって良い場所であり続けます。

どうぞご体験、見学にお越しください。


就労継続支援B型

東京都江戸川区中央2丁目27番2号エビヤビル2階

葛西駅、一之江駅、新小岩駅

​から新小29バス「同潤会」停留所より徒歩1分

TEL 03-5678-9772‬

FAX 03-5678-9773

活動時間:10:00 - 15:00

障害福祉サービスの支給決定を受けた方は、お気軽に個別相談、見学・体験利用 受付中!

支給決定がまだの方の見学もお待ちしております






 
 
 

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一人で抱え込まない。仕事はチームでつながっている

SRM江戸川のコーヒーづくりは、一人だけで完成する仕事ではありません。 生豆を選ぶ人、焙煎に関わる人、焙煎後の豆を確認する人、袋詰めやドリップバッグの製作をする人。いくつもの仕事がつながって、最後に一つの商品になります。 だから、自分の担当だけを終わらせればいいわけではありません。前の工程から受け取ったものを確認し、次の人が仕事をしやすい状態で渡す。分からないことがあれば声をかける。必要なときには

 
 
 
「分からない」と言えることも、働く力のひとつ

仕事をしていると、手順が分からなくなったり、判断に迷ったりする場面があります。 そんなときに大切なのは、何となく進めてしまうことではなく、「分かりません」「ここを確認してもいいですか」と伝えることです。 SRM江戸川のコーヒーの仕事でも、焙煎、ハンドピック、ドリップバッグの製作、商品の準備など、いくつもの工程があります。慣れるまでは覚えることも多く、一度聞いただけですべてできる必要はありません。

 
 
 
「できた」だけで終わらない。確認することも仕事です

SRM江戸川で行うコーヒーの仕事には、作業そのものだけでなく、「確認する」という工程があります。 豆の状態を見る。数量を確かめる。袋やラベルを確認する。完成した商品に問題がないか、もう一度見る。 作業が終わった瞬間をゴールにするのではなく、自分の仕事を自分でもう一度確かめる。これは、どんな仕事でも大切になる力だと考えています。 最初から一人で完璧にできる必要はありません。職員と一緒に確認したり、手

 
 
 

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