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「できた」だけで終わらない。確認することも仕事です

  • 執筆者の写真: SRM edogawa
    SRM edogawa
  • 11 分前
  • 読了時間: 1分

SRM江戸川で行うコーヒーの仕事には、作業そのものだけでなく、「確認する」という工程があります。

豆の状態を見る。数量を確かめる。袋やラベルを確認する。完成した商品に問題がないか、もう一度見る。

作業が終わった瞬間をゴールにするのではなく、自分の仕事を自分でもう一度確かめる。これは、どんな仕事でも大切になる力だと考えています。

最初から一人で完璧にできる必要はありません。職員と一緒に確認したり、手順を見ながら進めたりしながら、少しずつ「ここを見ればいい」「次はこれを確認しよう」と分かるようになっていきます。

大切なのは、間違えないことだけではなく、間違いや違いに自分で気づけるようになること。そして、分からないときに確認できることです。

SRM江戸川で作っているコーヒーは、実際にお客様の手元へ届く商品です。だからこそ、一つひとつの確認にも意味があります。

「できました」で終わらず、「これで大丈夫です」と確認して次へ渡す。そんな日々の積み重ねも、働く力につながっていくと私たちは考えています。

 
 
 

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